2025年6月19日木曜日

☆アラフォーの国際恋愛☆

同僚と過去の恋愛について話したことがあった。
同僚としては台湾人と国際結婚したあたしが
過去どんな男性遍歴を辿ってきたのか気になったらしい。

正直、あたしには誇らしげに話せるような遍歴などなく、
初めてまともに男性とお付き合いしたのは大学入学後だし、
それまでは一切男っ気のない残念な生活を送ってきた。
大学入学後からはようやく人並みの恋愛を経験するようになり、
同僚にはさらっと、過去何人かの恋人がいたとだけ話した。

同僚は日本人男性との出会いを求めているらしく、
マッチングアプリを利用して割と積極的に出会いを探しているという。
日本人男性との恋愛経験があるかどうかもあたしは聞かれた。

彼女が日本人男性にこだわるのは彼女の自由だけど、
日本語がおぼつかない彼女にはなかなか高いハードルだなとは思った。
仮に彼女がまだ20代であれば、自分の過去の経験から
「カタコトで一生懸命話す姿が可愛い」とプラス要素になった。
でもアラフォーともなると、残念ながらそれが通用しなくなる。

相手が真面目に生涯のパートナーを探すのなら、
話ができない相手はまず対象とならない。
同僚も当然真面目に相手を探しているんだろうけど、
日本語の会話練習ができる相手が欲しいという目論見もあるから
マッチングしても相手とはなかなか長続きしない様子だった。

過去何人かの男性とマッチングしてある程度関係を深めた相手はいたらしい。
数人の男性はわざわざ台湾まで会いに来たというから、
同僚も期待して台湾案内のデートをしたらしいが、全て惨敗で終わっている。

ある男性は完全に大人の関係が目的で、台湾観光がオプションだったようで、
男性から日本帰国後に「せっかく行ったのに何でさせてくれなかったの?」と
露骨に性的関係が目的だったことを告げられた後、音信普通になったらしい。
この話を聞いたとき、やっぱりな…が正直な感想だった。

恐らく会いに来た数人の男性のほとんどはそれが目的だったのだろうが、
帰国後連絡が途絶えたのは間違いなく性的欲求を満たすだけだったと思う。
ただ、それをわざわざ伝えることをしなかっただけだろう。
もちろん同僚にはそんなことは言えないから
「運悪く変な人と繋がっただけだよ」とフォローするしかなかった。

同僚は男性との交際経験が極端に少ないこともあって、
会いに来た日本人男性に期待しすぎた可能性は否めない。
鈍い同僚は男性の『会いに行く』をそのまま受け取ってしまったが、
同僚がそれを了承した時点で男性側は『ヤレる』と認識していた。
潔癖な同僚には残酷だけど、コレが現実。

同僚の話を聞いて、男女のマッチングの難しさを改めてかみしめた。


 


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